初心者入門!簡単に自宅に音響設備を設置する方法をご紹介!

こんにちは。甘いものが苦手な あんでぃーです。

今回は元PAエンジニアの私が、音響機材の設置、配線方法を説明します!

 

DTMや映画鑑賞用のスピーカーを設置したいけどやり方がわからない。

配線が多くてどこに何をつなげればいいか初めてだとなかなか難しいものです。

そこで今回は簡単な4つのステップで機材のセッティングをしていきます!

 

目次

  1. 機材を置く位置を決める

  2. 電源を取る

  3. ケーブルを配線する

  4. 音を出して音量調節する

 

まだこれから機材をそろえるよという方は、

オススメのモニタースピーカーマイクも紹介してるのでぜひチェックしてみてください。

これが王道!プロが選ぶモニタースピーカーのおすすめ3選 初心者はまずこれ![2021]

ド安定するし汎用性抜群!PAエンジニアが選ぶ おすすめマイク3選

 

始める前に

 

まずセッティングを始める前に、機材の確認をしましょう。

今回のセッティングはPCとスピーカーをつなげることとします。

用意するものは、

  1. PC
  2. AI(オーディオインターフェイス)
  3. 「コンソール(ミキサー)」(なくてもよし)
  4. スピーカー(左右2つ)
  5. マイクケーブル2本(または4本)
  6. phoneケーブル2本(マイクケーブルを利用できる場合は必要なし)

以上の6点が必要です。

また、音楽制作にもネット環境の整備は必要です。

データ使い放題でDOCOMOの回線を利用した安定接続のエキサイトモバイル WiFiなどおすすめです。

準備はよろしいでしょうか?

機材を置く位置を決めよう!

まずは配置を決めましょう。

基本的にスピーカーは画面の左右に対象になるようにおきましょう。

また正面を向けるのではなく、少し内側を向くようにするようにしましょう。

少し難しい話になりますが、左右の距離が違うと音の波がずれるので違和感のある音になります。注意しましょう。

コンソール(ミキサー)は電源に近い方に置くと便利です。

スピーカー2つ、コンソール1つ、PC1つ計4つの電源が必要ですので、

あらかじめコンセントの口を拡張しておきましょう。

オーディオインターフェイスはコンソール側のPCそばにあると便利です。

DTMあれこれ② ~MIDIキーボードの必要性と当店ラインナップ~(10/13更新) - コクーンシティさいたま新都心店 店舗情報-島村楽器※画像はイメージです

 

電源を取ろう!

配置が完了したら機材の電源を取りましょう。

電源ケーブルも今回は4本ありますので、ごちゃごちゃにならないように心がけましょう。

コンセントから遠い方から差し込んでいくと、距離が取りやすいです。

※機材の足元まで延長ケーブルなどで持ってくるととても便利になります。

10口なのにコンパクトな電源タップで部屋の配線をキレイにまとめよう! | &GP - Part 2

配線をしよう!

さあここからが難しいと感じる部分ではないでしょうか?

しかし音の流れる方向を理解すればなんてことはない!

まず音の流れ方をご説明します。

PCから音がでて、USBケーブルを通ってインターフェイスに入ります。

そこから、インターフェイスの裏にあるOUTPUTからマイクケーブルを通ってコンソールに入ります。

次はマスターのOUTPUTからでて、最後スピーカーに届いて音が出ます。

PC→インターフェイス→コンソール→スピーカー

この順番でつなげば問題なしです。

今回はわかりやすく図解していこうと思います。

こんな感じで接続していきます。

  • USBで接続するとまず音がインターフェイスに入ります。
  • インターフェイス裏のOUTPUTのところからLR2種類の音を取り出します。
  • コンソールの別々のチャンネルに入力します。
  • 一番下のフェーダーもしくはつまみを上げます。
  • コンソール右下のあるマスターフェーダーまたはつまみを上げます。
  • コンソール右上のmain OUTからLRの2種類の音が出ます。
  • スピーカーの左右を間違えないようにLRをつなぎます。

以上の工程で終了です。

そんなに多くないですよね。

どこからどこへ繋ぐのかがわかれば怖いもんなしです。

を出して音量調節をする

最後に実際に音を出して調節をしていきましょう。

好きな音楽をスピーカーから流してみましょう。

基本的には何にも音が出ないか、大きい音がなってしまうかだと思います。

というのも音量を調節できる部分が、

PCにもインターフェイスにもコンソールにもスピーカーにもそれぞれついています。

一体どれを調節したらいいかわからないですよね。

 

それぞれの音量つまみは、次の機械に届く大きさが変わる のです。

ですので適切な音量チェックは次の機械の反応を見ればわかります。

  • PCの音量はMAXにする
  • インターフェイスのつまみはコンソールのPEAKが点灯しないギリギリにする
  • コンソールはマスターについている画面のレベルが0もしくは少し上にする。
  • 最後のスピーカーは自分が聞きやすい音量にする

以上の流れで音量を決めていきましょう。

 

まとめ

音は出るようになったでしょうか?

音響機材は音の流れを理解すればだれでも簡単にセッティングが可能です。

LRが逆になっていたりどこかのつまみが上がっていなかったり、

初心者にありがちなミスですので、一つ一つ丁寧に確認しましょう。

それでは素敵なDTMライフをお送りください。



初心者入門!簡単に自宅に音響設備を設置する方法をご紹介!」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です