【2021盤】プロが選ぶ高音質Bluetoothイヤホン3選

【2021盤】プロが選ぶ高音質Bluetoothイヤホン3選

カバンからイヤホンを取り出そうとしたら絡まってめんどくさい思いをしていた時代から、ワイヤレスになりつけたままでも日常生活を送れるほどまで進化したイヤホン。今や多くのオーディオブランドがBluetoothイヤホンを手掛け、どれがいいのかさっぱりわからない。そんな皆さんの悩みをズバッと解決!音のプロが厳選したおすすめをご紹介!

プロが教える!コスパ最強Bluetoothスピーカー3選



Sennheiser MOMENTUM True Wireless 2

高級感に酔いしれる:Sennheiser(ゼンハイザー) / MOMENTUM True Wireless 2

評価:★★★★★

まずはこちら。Sennheiserのワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless 2

その特徴は透き通るような高温迫力のある低音のバランスがよく、クリアでしかも音圧も表現してくれる一度聞いたらもう戻れない高級感のあるサウンド。また最大28時間ものバッテリー容量を持ち長時間使用にも対応。音にこだわる人にはうれしい独自のエコライザー(EQ)調整ができ、さらにタッチ操作までカスタマイズ可能。完璧に自分好みにパーソナライズができるのでこれさえあれば文句なしって感じですね。

ここがオススメ

プロ目線から言っても、音質、操作性ともに文句なし。しかしなんといってもこのデザイン性!!おしゃれ!!アクセサリーやファッションとしても溶け込めてかっこよく演出してくれる。まさにモテるイヤホンです。

SONY WF-1000XM3

静寂の高音質:SONY WF-1000XM3

評価:★★★★

SONY WF-1000XM3 レビュー【ノイズキャンセリングが快適な完全ワイヤレスイヤホンを購入してみた】|FUJI X がある生活

続いてはこちら、SONY の最高傑作「WF-1000XM3

天下のオーディオブランドSONYからランクイン。プロからすると今までのSONYのイヤホンやスピーカーは少し物足りない印象でした。しかし、最近の進化は著しい!!いままでの超バランス音質に加え、ハイレベルなノイズキャンセリング機能によりほぼ無音の静寂を生み出すことができ、より音楽に没頭できるようになっています。特徴としてSONYの音は全音域がバランスよく心地よいグルーブ感を演出します。バンドサウンドからクラシックまでなんでもござれ!です。しかしHIPHOPやEDMのようなしびれる低音を欲している人には不向きかもしれません。自分の聞くジャンルに合わせて購入しましょう。

ここがオススメ

超高性能なノイズキャンセリングを搭載しているので騒音のなかでも好きな音楽に浸ることができ、使用環境にとらわれないのが魅力!通勤通学などで音楽をよく聞くという方にうってつけです。

JBL Tour Pro+ TWS

迫力のプロサウンド:JBL TOUR PRO+ TWS

評価:★★★★★

クリアクリーンな音はイコライザーで全音彩に変化する「JBL TOUR Pro+ TWS」 | ギズモード・ジャパン

最後はこちら、多くのプロ用機器を手掛けるJBLから「JBL Tour Pro+ TWS

JBLはプロ用のスピーカーなどを多く手掛けているブランドで個人的に大好きな音質です。

特徴として、迫力のある低音分離感のある高音域臨場感のあるサウンドを演出してくれます。SONYとは対極的でHIPHOPやR&Bなどのブラックミュージックを得意といています。またその分離感からバンドサウンドにもマッチしてくれます。

アプリを用いてエコライザー(EQ)調整が可能なため自分好みの音を作ることも可能で、ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載しており、必要な時だけ外音を聞くことができるので対話中でも外すことなく生活できます。さらに最長32時間のバッテリー容量をもつため、もうほぼ外さないでも生活ができてしまう依存性満点なイヤホンです。

ここがオススメ

人によっては癖に感じるJBLの低音域ですが、このTour Pro+ TWSはその癖もしっかり長所へと変貌させてくれるのでよりクリアに迫力の臨場感を生み出してくれます。音質のパーソナライズも可能ですし個人的には音は3つの中では特徴的かと思います。




いかがでしたでしょうか。日常的に多く長い時間使うものですので、いいのもを選んでこれからの日常を少しでも快適な楽しいものにしてみてはいかがでしょうか?聴覚は人の大切な感性の一つです。大事にいい音を与えてあげましょう。