留学でしか得られない事、そして落とし穴

こんばんは。あんでぃーです。

今私たちはコロナ禍の世界になって、いろいろなところに行きたくてもいけない時代にいます。

いつかまた世界に自由に遊びに行けるようになったらまた必ず海外に学びに行きたいものです。

私はオーストラリアに留学経験があり、

この記事では私が実際に現地で感じた

「留学しないと得られない経験」と「留学する際に気を付けないといけない事」をご紹介したいと思います。

まず、留学をする目的の多くの割合を占めるのは言語習得だと思います。

英語を習得するのははっきり言って海外じゃなくてもできます。

外国人の友達を作ることも日本で十分に可能です。

しかし、留学をすることでそれらの効率が爆発的に高まります。

なぜならば、それができなければ何もできないし生活に困るという状況になるからです。

どうしても日本では日本語を使うという習慣は変えることはできず日常的に9割を日本語で生活しますよね?

短期的に英語脳を鍛えるには、英語を使い続けるということが何よりも重要です。

ほぼ強制的にその状況に身を投じることができる。これが最大のメリットかと思います。

また、だんだんと英語を使えるようになってきたことで周りの人と打ち解けることができ、

友達ができ、様々な文化と体感することができます。

しかし、留学すればみんなが一律に英語ができるようになるわけではありません。

留学をするときの最大の落とし穴は現地にもたくさんの日本人がいるとういことです。

このことは必ず頭に入れておきましょう。

あなたが留学を考えるように、たくさんの人が同じように挑戦してきます。

海外では、特に最初の3か月、すごい孤独を感じます。

そんな時、どうしても現地でできた日本人とのつながりに逃げようとしてしまいます。

ここでその留学でどのくらいの習得ができるのかが変わってきます。

現地での日本人との出会いも多くの考え方や、助けになります。

しかし、そのコミュニティは心地よく寂しさを幾分か解消してくれますが、

留学の最大のメリットを打ち消すものでもあります。


では、こんな状況にならないためにはどうしたらいいでしょうか。

私がおすすめする方法は、まず。日本人と遊ぶときは必ず、自分もしくは相手の外国人のともだちを数人入れて遊ぶ。ということです。これにより会話の基本ベースを英語にすることができ、日本人の友達とも一緒に楽しめます。

これから留学を検討されている皆さんの幸せな留学ライフを祈っております。