これが王道!プロが選ぶモニタースピーカーのおすすめ3選 初心者はまずこれ![2021]

これが王道!プロが選ぶモニタースピーカーのおすすめ3選 初心者はまずこれ![2021]

サウンドアーツ】SOUND ARTS|目黒区自由が丘にあるレコーディングスタジオ

こんにちは。個人スタジオが欲しい あんでぃーです。

昨今の音楽シーンを席巻する多くのアーティストがDTMソフトを利用しているこの頃。

興味を持ってこれから始めたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

そんなDTMビギナーの皆さんに買って損なしのコスパ最強モニタースピーカーをご紹介します!

 

DTMerの皆さんはマイクなんかも欲しくなってきますよね。

オススメマイクを紹介しているページもあるので絶対チェック!

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モニタースピーカーの選び方

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モニタースピーカーとは、DTMなどをする際に打ち込んだ音、ミックスした音を視聴するためのスピーカーです。

癖が少なく素材そのものの音を鳴らしてくれるものがいいとされます。

プロはよく「冷たい音」と表現しますが、そのくらい熱量を抑え脚色がされていない音が求められるんですね。

基本的には、再生可能な周波数帯域が広いものを選ぶのがオススメです。

また、盲点になりがちな接続方法も合わせて確認しておきましょう。

XLR(マイクケーブル)なのか、TRS(PHONEまたはシールド)なのか。

用意するケーブルが変わってきますので注意しましょう。

YAMAHA ヤマハ / HS5

評価:★×4.5

数量限定発売中の定番モニタースピーカーYAMAHA HS5の新色スレートグレーをプレゼント! - DTMステーション まずはこちら、YAMAHA ヤマハ / HS5です

わたし自身初めてモニタースピーカーを選んだ時にこちらを買いました。

比較的安価なのにしっかり鳴ってくれて、高音、低音ともにバランスがよく素材の音をクリアに表現してくれます。

EQなどで音質の調整をしなくても十分な音質。

ローコストハイクオリティなまさにコスパ最高のモニタースピーカーです。

仕様

■パワードモニタースピーカー
■周波数特性:54Hz-30kHz
■コンポーネント:LF=5″コーン/HF=1″ドーム
■出力:LF45W/HF25W
■入力端子:XLR/PHONE(バランス)
■消費電力:45W
■寸法:170x285x222mm
■重量:5.3kg

また、完全フラットな音「冷たい音」まではいかない少し情緒のある音質なので、映画鑑賞音楽鑑賞用にも幅広く活躍してくれます。音楽制作にあきた後でも活用法があり長期にわたって使用可能です。

KRK ケーアールケー / RP5

評価:★×5.5

KRK SYSTEMS Rokit G4 シリーズ | ニアフィールド・スタジオモニター第4世代 – Digiland(デジランド)- デジタル楽器情報サイト

続いてはKRK ケーアールケー / RP5です。

そのキュートな見た目とは裏腹にパワフルなサウンド

しかし主張せずモニタースピーカーとしての役割をしっかり全うしてくれる世界的にも人気の高いスピーカーです。

現在も数多くのプロの作曲家が愛用するプロ御用達の一品です。

これから始めるかたも買い替えようと思っているかたもこれを選べば将来的にもかなり得をするのではないでしょうか。

仕様

■5インチウーファー
■周波数特性:43Hz – 40kHz
■最大SPL:104dB
■最大出力:55W
■入力インピーダンス:5.12kΩ バランス
■バランスTRS/XLRコンボ入力
■高さ:285mm
■横幅:190mm
■奥行き:241mm
■重量:4.85kg
■電源ケーブル:約135㎝、3ピンタイプ

また裏にGEQ(グラフィックエコライザー)が備えられているため部屋環境に合わせてスピーカー自体で音を調節する事ができるため音の融通が利きます。音に慣れてきたあと、部屋の環境が変わった際などに調節するのも楽しいですね。

ADAM Audio T7V

評価:★×5

ADAM Audio T7V Powered Monitor Speaker Review | Audioholics

最後はこちらのADAM Audio T7Vです

まずは形からという方。これにしましょう(笑)

個人のDTMerや作曲家のみならず多くのスタジオでも使用されている超ハイクオリティスピーカーです。

サブウーファーなしでも39Hzまで出すことができ、高音は人間の可聴領域を超えた25kHzまで再生可能です。このレベルの再生レンジをもちつつ、広範囲をカバーする指向角度があり文句なしのスピーカーといえるでしょう。この先技術や知識がついてきた後でも買ってよかったと思えること間違いなしです。

仕様

■周波数特性:39Hz – 25kHz
■アンプ出力:LF50W/HF20W(RMS)
■ウーハー:178mm / 7inch、ポリプロピレン
■ドライバー:U-ART
■最大出力音圧レベル:≧110dB
■入力端子:XLR, RCA
■寸法:347 x 210 x 293mm (HxWxD)
■重量:7.1kg
■備考:T7Vは、ニアフィールド環境での縦置き使用を念頭にデザインされた2ウェイ・スタジオモニターです。

初めて手にするには少しお高めですが、ワイドレンジ、パワフルな音圧、広いスイートスポット、かっこいい見た目。文句なしの性能です。むこう10年愛用できるクオリティなので自分への投資と思って買ってみるのもいいかもしれません。

 

モニタースピーカーはあまり安価なものではありませんのでよりいいものを選びたいですね。

今回紹介したスピーカーは買って損はしないハイクオリティなものばかりです。

ぜひ自分好みのスピーカーでDTMライフを楽しんでいってください。